生活の為、将来の為に、好きな事、趣味の為に、
お金がほしかった。
お金を投じても、生活も心も変わらなかった。
努力しても、待っても、結果がついてこなかった。
そのとき感じたのは「私の何が足りなかったのか?」という問いだった。
振り返ってみて、思ったのは、
“投資”では上がらないものがあったということだった。
お金を出すことは「変わること」じゃなかった
当時の私は、
「お金を出せば、未来が動き出す」
「投資すれば、自分も変われる」
そう思っていた。
努力してもうまくいかないなら、
“お金”という別の力を使えば変えられるかもしれない。
そう信じていた。
けれど、実際には何も変わらなかった。
お金を出しても、自分の行動は増えず、
日常も、気持ちも、変わらないままだった。
「お金を出すこと」で解決しようとしていたけれど、
何も変わらなかった。それを、痛いほど感じた。
自分の行動が“形”にならなかった
どれだけ調べて、考えて、判断しても、
自分の行動が正しいのか分からなかった。
「次はどういう動きがあるのかな」
「次は良くなるよね」
ポジティブに考えていたが、現実は私の思うようにいかなかった。
信じていたのに、なんで下がるの?なんでなくなるの?
そう思いながら動いても、
確信を持てないまま、時間だけが過ぎていった。
学んでも、行動しても、
それが“成果”として見えることはなく、
間違っているのか、進んでいるのかさえ分からない。
お金入れたのに、
何もなっていないように感じた。
結果が出なければ、
「やっぱり自分は何もできていないのかも」と思ってしまった。
だから、頑張っても報われないような虚しさが、いつも心の中にあった。
Web3の限界と、見えてきた“欠けていたもの”
Web3は、確かに新しい可能性を示していた。
けれど、
バブル崩壊 × 情報の平等化 × AIの台頭 × 信用の欠如
この4つが重なって、
「お金を投じるだけで稼ぐ」モデルが崩れた。
Web5への切り替えを決めた理由
このままでは、何も変わらない。
お金を出しても、待っても、
自分の中に“積み重ね”が生まれない。
そんな中で出会ったのが、Web5の考え方だった。
Web5は、
「お金」ではなく「信用」を中心に置き、
自分の行動・実績・関係性を
デジタル上に証明できる仕組みを持っている。
もう、待つだけではない。
自分の行動が「信用」として積み上がり、信用スコアが獲得されることで
自分の価値を自分で育てていける時代が始まっている。
Web3では得られなかった“実感”──
それを掴むために、私はWeb5へ切り替えた。
awabotaは今までにないコミュニティだと思う。
誰もできなかったことをここではできる。
会社じゃ無理。
私一人じゃできない。私だけじゃできなかった。
もう中央集権のしくみにとらわれない。
「お金で変わる」ではなく、
「信用を積み重ねて変わる」仕組みに変わってきている。
最後に…
Web3での経験を通して分かったのは、
お金を動かすことと自分が成長することは別だということ。
お金では、自分を変えることはできなかった。
変わるために必要だったのは、
信用・行動・関係の積み重ねだった。
Web3の限界を感じたからこそ、
Web5という新しい仕組みに希望を見いだせた。
お金ではなく、これからは自分の信用を資産にしていく。
それが、今の時代を生きるための新しい選択になる。

